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注文住宅着工のお知らせ【25】・工事中の様子:富山市M様邸

注文住宅着工のお知らせ【25】・工事中の様子:富山市M様邸

注文住宅の補強材施工、透湿防水シート施工までの様子を公開いたします。補強材施工・透湿防水シート施工柱と柱が交わるところに火打金物という補強材を取り付けていきます。これは構造上特に重要な部分に取り付けるもので、水平方向への圧縮・引張に対する強度を高める効果があります。垂直方向への衝撃だけでなく、水平方向への衝撃にも強い耐震性に優れた家を作るために重要な部分です。外壁に透湿防水シート、屋根に瓦を施工しました。透湿防水シートは湿気(水蒸気)は通すが、水は通さないという特徴があります。これを使用すると、室内の湿気を外に逃がし、外からの水の浸入を防ぐことができます。瓦の下にもしっかりと透湿防水シートが貼られています。上棟基礎工事が終わり、建て方という工程を行っています。建て方とは現場において主要な構成材を組み立てることです。建て方に続いて上棟を行います。柱や梁、屋根をを丁寧に組み上げていき、作業完了です。基礎工事 着工~ベタ基礎基礎工事が始まりました。基礎工事は、家づくりにおける重要な工程です。配筋工事→型枠をつくる→型枠にコンクリートを流し込む→型枠をはずす(夏は3日以上、冬は5日以上養生期間があります)ことで基礎が完成します。検査を繰り返しながら、地震に強い構造のお家を建てていきます。これからいよいよ夢のマイホームが建てられていきます。楽しみですね。

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