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注文住宅着工のお知らせ【26】・工事中の様子:魚津市T様邸

注文住宅着工のお知らせ【26】・工事中の様子:魚津市T様邸

注文住宅の建築工事が始まりました。地鎮祭から内壁工事までの様子を公開いたします外壁工事・内壁工事外壁工事外壁の仕上げ材を施工しています。仕上げ材には窯業系サイディング材を使用。この仕上げ材はセメントと木質系成分を混合して製造される人工の外壁材であり、セメントの強度と木材の断熱性を備えています。内壁工事石膏ボードを施工し、上から壁紙を張っていきます。石膏ボードには断熱性・遮音性・耐火性に優れているという特徴があります。内側の木工事・断熱工事建物の内側の木工事内側の木工事が始まりました。壁や扉がどこに設置されるかが見えて、家の間取りや部屋の広さがイメージしやすくなりました。断熱工事断熱材の吹き付けが完了しました。壁一面にしっかりと吹き付けてあります。断熱効果を高めるポイントは断熱材を隙間なくきっちりと施工することです。屋根工事野地板屋根工事の開始です。まずは屋根の下地として、野地板を張っていきます。クレーンを使うので慎重に作業を進めます。下葺き材野地板の上から下葺き材を貼り付けていきます。この下葺き材は防水効果があり、雨水の浸入を防いでくれます。仕上げ材最後に仕上げ材を施工したら、屋根工事の完了です。次は外壁工事となります。完成が近づいてきました。棟上げ完了棟上げ完了柱・棟・梁などの基本構造が完成し、2階部分までしっかりと家の形になりました。大勢の大工さんが協力し合って、家を建てています。自分の家がしっかり建てられる様子を見ると安心できますね!木工事木工事基礎工事が終わった後は木工事を行います。木工事とは住宅の骨組みとなる部分を組み立てていく工程のことです。基礎工事同様にとても重要な工程です。工事が進んで1階部分が徐々に家の形になってきました。地鎮祭・基礎工事地鎮祭地鎮祭は一般的に工事を始める前に行います。その土地の神様に土地を利用することの許可を得て、工事の無事を祈る重要な儀式です。防湿シート貼り・配筋工事開始家の土台となる場所に防湿シートを重ねていくことで、地面の湿気から家を守ってくれます。その後、捨てコンクリートを打設し、配筋工事の開始です。コンクリリート打設コンクリートをしっかりと締め固めていき、余計な空気や水分を抜いていくことで強度の高い基礎部分となります。大事な家の土台となるので慎重に行っていき、最後はコテを使い表面を滑らかにしていきます。しっかりと仕上げることでコンクリートのひび割れを防ぐことができます。

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