毎年思うのですが、子供の頃と比較すると年々夏の気温が高くなっていると感じています。
「地球温暖化」などという言葉もあるように、異常な気象が温度だけに限らず、雨や風、雪なのに影響しているのかもしれませんね。

私たちの住宅業界は、気象状況に左右されながらも、しっかりお客様のご要望に応え、無事に工期内にお引渡しを行う責務があります。

とはいえ、作業をするのは生身の人間。当然この夏場ですと「熱中症」対策に留意する必要があると考えます。
安全第一、そしてその一番目が人命第一になるのでは。

現場の職人さんの体調管理も是非お願いしたいところですが、現場を預かる私たちも出来るだけ快適に作業を進めれるよう環境の整備に努める必要があると思います。

ここ数日間は雨も降らず、毎日35℃超え猛暑日が続いています。

ここで本題。窓を開けても熱風しか入ってこない状況なので、今はスポットクーラーを配備しています。
建物全体が涼しくなるわけではないのですが、スポット的に冷気を感じることができ、作業効率も下がらず職人さんからの評判も良好。
今は季節ものとしてレンタルしていますが、将来的には常備するかもしれませんね。

よく、サマータイムということで、時間差勤務を取り入れている業種や会社があると聞きます。

住宅業界もその「サマータイム」が出来れば、気温の上がりにくい時に作業ができるのですが、いかんせん現場はほとんどが住宅街。基本的には朝8時から夕方5時までの作業が原則なので、ちょっと無理っぽいですね。

とにもかくにも、もう少し気温が下がって欲しいなぁ。

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